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3月 22, 2015の投稿を表示しています

大阪市を解体して「カジノ」を作ろう!!

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【自民党・維新の会が共同でカジノ法案再提出】 自民党と維新の会が共同で 『カジノ法案』 を再提出しました。 今国会での法案提出を目指しているそうです。 自民党は与党である 「公明党」 を無視して 「大阪」 に 巨大カジノ を作ろうとしている『維新の会』と共同で「カジノ法案」の提出をめざしています。 「二重行政」のムダ削減 と称して 「大阪市」 を 解体 する 本当の意味 はここだったのかもしれません!! 大阪市民の皆さん、 住民投票の本当の理由を理解して、 「投票」 を行いましょう!!

成長戦略なきコナミスポーツ

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【デフレ社会でのスポーツクラブ】 インフレ型産業である「スポーツクラブ」は「デフレ社会」が長引くと非常にもろい経営体質を露わにします。 多くの人々が「給与」の削減にあい、「健康」に使う「お金」も減少の一歩をたどります。 今の日本社会は「デフレ」です。 商品・サービスの価格を 安く することや価格はそのままで 「付加価値」 を高める以外、このデフレ社会で生き残る事は出来ません。 では 「スポーツクラブ」 について述べてみましょう。 【最近の傾向】 スポーツクラブの「経営形態」は主に2つあります。 「 スポーツマン が経営に携わっている会社」 スポーツクラブのインストラクターが経営を握っているタイプで、 「コナミスポーツ」 などがそれに当たります。 スポーツクラブのオペレーションについては詳しいものの、企業の運営に必要な 財務知識 や組織を動かす 経営ノウハウ に関しては能力を欠いています。 簡単にいえば 「数字」 に弱く、 「知識」 に乏しいといえます。  極めて「動物的」な考え方を持っていて 行動パターンは 「群れる」 ということです。 社会が 「インフレ状態」 であればこのような形態でも会員数は増加することができましたが今は デフレ です。 「経営のプロが経営にタッチして運営している会社」 「ジョイフィット」 を運営しているウェルネスフロンティア(オカモトホールディングス・グループ)などがそれにあたります。 この経営形態は理想な形ですが 「トップダウン」 的な考え方を重視するため、 「数値優先」 の考え方が先行してしまい 「行き過ぎる」 と 「数字に弱い運営スタッフ」 との 対立 が「勃発」します。 特に 「経営陣」 が 「目標」 を見失った場合などにその対立が大きくなります。 デフレがあまり深刻化していなかった時代に成長した「老舗スポーツクラブ」は「デフレ社会」への対応が遅れ、 「電気料金」「人件費」「サービス」 などのコストダウンが対応出来ないまま 現在の経営状況を現しています。 【コナミの憂鬱】 コナミスポーツクラブは「マイカルグループ」であった 「ピープルエグザス」 をTOBで取得し、その後 中・小のスポーツクラブの吸収合併を繰り返し、また巻く間に日本最大の「スポーツクラブ」に成長しました。 とこ...

相変わらず26℃、コナミスポーツクラブ大野城!!

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【今日も室温26℃!!】 外気温が上昇して18℃を超えました。日一日 「春」 めいてきました。 ところが、「コナミスポーツ大野城店」の室温(トレーニングルーム、更衣室、全ての室温) が 常に26℃.  「サウナスーツ」 を着て運動をしているみたいです。 「業者」(メーカー・ダイキンエアコン) を呼んで治してもらえ、と 支店長 に 助言 したが 何もなされないまま 、現在に至っている。 スタッフ の話によると 「(会員の体温、機械の動作温度) が室内温度を上げ、どうしようもない」「暑かったら言ってください。 冷房入れますから・・・。」 という回答が帰るてくる始末である。 「同じように会員がいて、同じ機械を使用している 『コナミスポーツ筑紫野』 は同じように暑いのか?と聞くと向こうは 天井が高い から!」という答えが帰ってきた。 答えが 意味不明 である 普通、天井が低ければ室内の容積は減少し、 エアコン はよく効くはずである。 温度管理はより効果が高い。 これが 「 九州・福岡大野城のコナミスポーツ」 の現状です。 【原因はこれかも知れない】 いくらエアコンのリモコンをいじっても「温度が26℃になる」と言うのは「壊れている」か別の何かが原因だ! 暖房 を入れない限り、 温度は上昇しない 。(多少は上昇するが、それは微々たるものである) 【電気代は膨大】 周年を通じて 常に26℃ の温度が維持される(真冬でも、エアコンを使わない春や秋でも)本部の経営陣は知っているのか? コナミの皆さん! リストラ・経営合理化 して 血の滲むような事をしてまで「利益」を生み出して来たコナミの皆さん。 100%子会社の 「コナミスポーツクラブ」 が月に何百万・何千万もの電気代を 「無駄」 に 浪費 している事実をご存知だろうか? 電気代などは目に見える情報である。 そうした情報は経営者が簡単に習得できる。 「問題」 が見える。経営赤字の原因が見えるのだ。あとは 「改善」 すれば会社は良くなる。 経営者 が「末端のお店」に 行っていない(見ていない)証拠 です。 現場を見ていないから 「わからない」 のです。 優れた経営者 ほど 「悪い事」 を聞きたがるものです。 経営者はすぐにでも 現場 を 確認 すべきだ。 ...