レンジエクステンダーは今しかない!!
【レンジエクステンダーが売れるのは今しかない】 昨日の続きですが、レンジエクステンダーについて詳しく述べていないので、いくつかのことについて述べます。 スズキ、マツダ、ホンダ、BMW、GMと多くの自動車メーカーが発売を計画しているレンジエクステンダーですが、電気自動車のインフラが整備されるとレンジエクステンダーの役目は終了します。 現行ガソリン車から電気自動車への移行は30年ぐらいかかります。 【電気自動車の時代】 電気自動車の普及にはインフラが必要ですがこれは観光地の 旅館やホテル に設置する「普通充電器」(200V)や 高速道路 に設置する「 急速充電器 」などは5年程度で完備出来ますが「 家庭用の普通充電器 」が大量に普及すると安価な電力を供給する 発電所 の能力が完備されていません。これらの発電所を新規に製造すると30年はかかります。 次世代の発電システムと称される「核融合炉発電」は2020年ごろには運転される見通しですがそれまでは 原発 の利用を前提にしないと「電気自動車」の社会は訪れません。 「電気自動車」社会が訪れるとそれまで巨大な権力を誇ってきた「石油業界」は大幅に勢力を失います。 石油業界が支持する共和党(レーガン、ブッシュなど)は「電気自動車」の普及の阻止に全勢力を注いでいます。 このレーガン、ブッシュ大統領と中が良かったのは誰でしょう? 「 小泉純一郎 」ですよね! 東京都知事選で突如「 脱原発 」を唱えた理由がそこにあります。 「電気自動車」社会を潰すには「原発」を止めるしかない! だから「 脱原発!! 」を唱えるしかない! 自民党は「原発推進派」だと思っていたみなさんはこの元総理で自民党員の「脱原発発言」に違和感を感じたのではないでしょうか? 米国・共和党の指示により「脱原発」を唱えたのです。決して「原発」危険・怖いなどと思っていません、この老人は・・・。 話はそれましたが、「電気自動車と原発」は切っても切れない関係になります。 話をかえて 「 電気自動車 」 の問題点は何でしょうか?確認してみましょう。 ①航続距離の短さ ②価格 ③インフラの未整備 ④充電時間の長さ ①の航続距離 皆さんは電気自動車の航続距離をご存知でしょうか? 日本で販売している主なEV (...