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2015年9月14日月曜日

水害問題に加えて「公害問題」

【「鬼怒川水害は人災!、で新たな問題】

「鬼怒川堤防水害」で問題になっている

「太陽光パネル」設置業者は水没した太陽光パネルを粉々に粉砕急ピッチで撤去新たに建設しようとしています。

 
確かに、鬼怒川の自然堤防を削ったのは別の「太陽光パネル」設置業者に違いありません。
 
しかし、「太陽光パネル」には人体に有害な物質である水溶性の「鉛」「カドミウム」で構成されています。

その「有害物質(公害物質)の含まれているパネルを粉砕・撤去しているのだから、それらに含まれる「有害物質」はその地面に垂れ流し状態になり今後、数十年間近隣住民「健康」を蝕み続けるのです。 

【太陽光パネルは20年で地権者に返還】
太陽光パネル設置業者はその「土地」を購入して「設置」しているのではありません。
20年間、二束三文の賃貸料でもって貸しているだけなのです。

20年後には「鉛」や「カドミウム」に汚染された農地が地権者に返還されます。

こんな「汚染された土地」返して欲しいですか?

政府や環境省、市町村はこれら「土壌汚染」を厳しく監視しなくてはなりません。

当然ながら、これらの「危険性」が解決しない限り新規の「太陽光パネル」の設置は許されません!!


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