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2012年10月26日金曜日

来年度電気料金50%値上げ!!

環境税が施行されました。 石油やLNGを使用しないでCO2削減の為に制定されたもので、脱原発の為の増税ではありません。
脱原発を進めれば石油・LNGの消費量は増加します。
今日のメガソーラー
各発電所は不足分の電力を補うために石油・LNGを大量消費しています。その結果原油価格は高値で推移しています。
ところで皆さんは「再エネ賦課金」をご存知ですか?

 太陽光、風力発電、再生可能エネルギーを電力会社が強制的に買い取らされた電気代を電気利用者(国民)が負担する金額です。
「高い電気料金もみんなで払えば怖くない!!」方式で政府が徴収してしまう「とんでもない」税金です。
従って、太陽光発電が増えれば増えるほどこの「再エネ賦課金」は上昇します。
その金額に制限はありません。つまり止めどなく「電気料金」が高くなるということです。
 私の予想ですが、現時点での状況から考えて来年にはこの「再エネ賦課金」は現行電気料金の40%程度、通常の電気料金が燃料費の高騰から既に10%上昇が発表されているのでこれらを合わせると50%程度電気料金が上昇します。

この「再エネ賦課金」は政府・経済産業省が決めているので電力会社に尋ねても誰も答えられません。
この「全量買取制度」を強引に放り込んだのは「菅直人」です。
当然「総選挙」前に大幅に値上げが分かると「民主党」に票を入れる人はいなくなります。

ですから政府は何も公表しません。

電気料金の明細表を確認して下さい。「再エネ賦課金」が加算されているここに気付くでしょう。

来年度の再エネ賦課金は来年に知らされます。


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