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2013年9月15日日曜日

国の借金

「国の借金がとうとう1000兆円の大台にのりました。国民一人あたり、実に800万円の借金が存在します。日本は「財政危機」の直前にいます。」

はたして「本当」なのでしょうか?

借金」は必ず「貸す人」と「借りる人」が存在します。 当たり前ですよね。
 では、国の借金を見てみましょう。
本来、「国の借金」というのは日本だけの「表現」です。日本のマスコミは常にこの「表現」を使います、が正しくは「政府の借金ということになります。
 本来「日本政府」の借金なので日本国民が税金で負担する必要はありません。日本国民の「負担」ではないのです。

借りているのは「日本政府」、では、「日本政府」にお金を貸しているのは一体「誰なの」でしょう?

それは「我々、日本国民」なのです。

「いやっー、うちは国債買ってないぞー」とほとんどの方がそう思われるはずです。実際に「国債」を買っているのは「銀行・郵貯」です。

ですが、「我々国民」は何らかな形で銀行にお金を貸しています。貯金預金は銀行にお金を「貸して」いるのです。だから「金利(少ない額ですが・・・)が付くのです。

結果的に「国債」は日本国民の「預金や貯金」で買われているのです。

国債発行残高1000兆円=日本国民の預貯金残高の合計額なのです。(実際には1500兆円以上あると言われています。)

国民の預貯金残高が多いからといって日本は「財政危機」でしょうか?

【銀行本来の目的】
銀行というのは広く国民から「預貯金」を集め、企業にその集めた「お金」を貸出して貸出金利をもらって「収益」を上げています。
ところが、長期にわたっての「デフレ」社会の影響から、企業は「投資活動をやめ、借金を返済したため、だれも「お金」を借りてくれなくなりました。
当然銀行の経営は立ちゆかなくなり、おおくの銀行がつぶれました。その危機に陥った銀行のために政府が「国債」を発行して政府が「借りる」ことにしたのです。政府が国債発行を増加させたのは「溜に溜まった現金」を国債で回収し、銀行を救ったのです。

日本を「デフレ」から救うのは「積極財政・公共事業の拡大以外」ありません。日本には「お金」が有り余っているのです。

東京オリンピック直前に作られた東海道新幹線はすでに50年以上経過しており、大惨事が懸念されています。高度成長期に多くつくられたインフラもすでにボロボロです。

日本は「財政危機」ではありません。
いい加減この「嘘」に騙されてはいけません。

NHKは平気な顔をして国民を騙してばかりいます。

日本の借金は誰から借りているのか?NHKは一切答えません!






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構造改革・新自由主義者(竹中平蔵を中心とするグループ)やマスコミ全体は大嘘憑きです。
私の言うことを全面的に信じてください!!とは言いません。
ただ「日本の借金」は何なのか?一体「誰から」借金をしているのか?を皆さん自身で考えて欲しいのです。
「借金時計」を東京タワーに設置したのは「竹中平蔵」でした。
我々の貯蓄そのものが「国債」を買い支え、日本の「銀行」を支えてきたのです。

竹中平蔵は「金融緩和」で得られた「お金」を「マネーゲーム」へと向かわせようとしています。
この「お金」は日本国民の「お金」なのです。
その「お金」を日本国民の命・安全を守るために使われるべきです。
一部の企業の「マネーゲーム」のために使われることこそ「国民」の富を奪うことになります。
20年間ずっとこの「日本の借金」に騙されました。
もういい加減、この「嘘」に気付くべきです。




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