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2012年6月21日木曜日

日本中がメガソーラーバブル!!

【42円/kwhという法外な値段】
この4月に民主党は世界でも法外な価格の「全量買取制度価格」をきめた。
通常の電気料金は大体10円~15円程度です。
 法外な価格は民主党が国民の意見を無視して勝手に決めた価格です。
しかも20年間この価格は維持されます。


ドイツは現状15円程度ですが、それでも国民への負担が大きくメルケル首相はこの買取制度を廃止することを決めました。
スペインやギリシャ、イタリア、イギリスなどもこの制度を採用していましたが、この買取制度を廃止・縮小しました。
この結果、EU諸国の経済の牽引役である自然エネルギー産業は崩壊し今回のユーロ危機となったのです。




民主党はEUで失敗した「自然エネルギー」バブルを引き起こそうとしています。
ソフトバンクは」もとよりありとあらゆる業者がこの「メガソーラー」事業に乗り出しています。
その原資はほかならぬ我々国民の電気料金です。
「消費税増税10%値上げ」などで騒いでる場合ではないのです。
ある試算によると将来は月に5万円を超えると言われています。
しかもこれは既に決定しているのです。来月の7月には値上げされるのです。


あちこちにメガソーラが急ピッチで建設されていますが、それらの建設費・ボロ儲けしている太陽光発電業者の利益は、世界一高い電気料金を来月から払わされるのです。
そしてバブルは崩壊し、其のツケはまた国民にのしかかってくるのです。
もう誰も止められません。


【衆議院・参議院の惨敗は確定的!】
この自然エネルギーのバブルに乗っかっている人々は「民主党に1票」入れることは間違いありません。


次の選挙での「自民党・公明党」の惨敗は確定しました。

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