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マスコミと喧嘩してみる!!(1)

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【マスコミと喧嘩してみる(1)】 「デフレを作り出したのはマスコミ!」 1987年に日本テレビで放映が始まった 「巨泉のこんなものいらない!?」。 どうやらこの頃から「デフレ」としての要素は始まったのです。 当時はバブルのまっただ中でした。 バブルが加熱している中でそれらを沈静化させる働きのあるこの番組の存在意義は大きかったと言えます。  当時の番組としては異色な感じの 「巨泉のこんなものいらない!?」 はまたたく間に人気を博しました。 この番組の人気をきっかけに各テレビ局は 「テレビ裁判」 を実施していくことになります。 テレビ朝日 「朝まで生テレビ」 テレビ朝日 「サンデープロジェクト」 テレビ朝日 「ビートたけしのTVタックル」 などの番組が登場し、テレビ局、新聞社の思想を押し付ける番組が横行しました。 とくに酷かったのは「朝日新聞」「テレビ朝日」の関係です。 民主党の政権交代は「テレビ朝日」「朝日新聞」主導で行われました。 「朝日新聞」「テレビ朝日」が自民党政権を非難し偏向報道を行うのは当たり前の事実です。 偏向報道のもう一つの流れは「財務省」主体、「日本テレビ」主体で行われている報道です。朝日新聞が「自民党が大嫌い」で偏向報道をしていたのと違い、財務省主体の場合、減税、大型の財政出動を行う政権は見逃すことが出来ない存在です。これは政権が誰であれ関係ありません。  自民党でも民主党でも関係ありません。巨額の財政出動を行う政治家がターゲットとなります。  この場合のテーマは「国の借金」「財政再建」となります。 今行われている偏向報道は下記の通りです。 ・ 原発問題(エネルギー問題) ・ オスプレー問題 ・ 尖閣、竹島問題 ・ 国の借金 ・ 財政再建(消費税増税) 原発、国の借金、財政再建は 自民党 を陥れるための偏向報道です。 オスプレイ、尖閣、竹島問題は現民主党執行部を攻撃する偏向報道です。 原発問題 はNHKとテレビ朝日がもっとも力を入れている偏向報道です。 【日本の原発は世界一安全】 脱原発論者は原発は極めて危険な存在であると報道していますが、今回の福島原発事故で無くなった方は一人もいません。これは間違いない事実です。  一方で火力発電所の重大な事故の発生はあ跡が絶えな...