財務省は嘘つき、パート2
【財務省は嘘つき、パート2】 「財務省は嘘つき」 の パート2 です。 前回は バランスシート 「日本の借金」=「国民の貯蓄」 借金=国民の貯蓄 と言ってきました。 今回は日本政府の バランスシート で捉えてみたらどうなるか? 元大蔵官僚で経済学者・嘉悦大学教授の 高橋洋一氏 が日本国債のバランスシートを簡単に表したのが上記の表です。 貸方には 国債発行総額1300兆円 があります。 借方には 900兆円 の 資産(流動・固定資産) があります。 400兆円 は日銀所有の国債額です。 400兆円の国債は日銀が買い戻した ので借方に計上されて借方・貸方の合計額は同じになります。 日本では バランスシートの仕組み を理解できる人はあまりいません。 大学の進学率が高まるにつれ、簿記やバランスシートの知識が必要でなくなり 、 財務省 がより 国民を騙しやすく なりました。 【バランスシートとは】 借方・貸方の合計額 が同じになるように設計されています。 借金とは お金を借りる事 なので借金が増えると必ず 借金と同額のお金(現金) を記載しなければなりません。 これは 会計上の国際的な決まり なのでどの国においても同じ方法で記載されます。 ということは 「借金」が増える=「現金が増える」 ことなのです。 【借金のプロセス】 「借金」=「現金」 を得るため 借金をします 「借金1300兆円」あっても 100円の缶コーヒーすら 買うことができません。 「借金1300兆円」 増やした場合、現金が瞬間的に発生します。 現金ができたので100円の缶コーヒーを買うことがで。 100円の缶コーヒーを買った場合のバランスシートがこちらになります。 借金(国債額)が1300兆円 あっても 100円のコーヒー は買うことが出来ます。 これは 流動資産である「現金」 があるから買うことが出来ます。 最初にお見せしたバランスシートです。 国債額が1300兆円あっても「資産」が 900兆円 もあるので何でも買うことが出来ます。 「日銀」が買い戻した日本国債も売りに出せばその 国債(400兆...