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またまた国の借金!!

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【国の借金が1000兆円!!】 自民党内の「 財政出動派 」が勢力を伸ばすととたんに「マスコミ」を利用して「 国の借金 」「 財政破綻 」と国民を煽り、「公共工事削減」「医療費削減」「社会保障費削減」を大々的に行ってきました。 これらの「 国の借金が1000兆円 」というのは完璧な「ミスリード」すなわち デタラメ なのです。  《 国民一人あたりの「借金」は700万円を超える》とマスコミ(特にNHK)は報じています 。 では「借金」について考えてみましょう。 あなたは4人家族の家長です。一人あたり700万円なので4×700万円= 2800万円 ですが家も買っていないあなたに2800万円払う義務などありません。政府の借金は政府の借金です。国民の借金ではありません。当然ですよね! では、この政府の 借金 って何なんでしょう! 経済学というのは非常に簡単なことなのです。それが国民にバレると都合が悪くなるのであえて難しくしているのが「経済学」なのです。 【お金を貸す人・借りる人】 借金は誰かが「 貸す 」から「借金」として成立します。当たり前ですよね。 では「国の借金」って一体誰が貸しているのでしょうか? 「いやー、ワシは国債買ってないぞー!」とおもわれるかもしれません。 でも、何らかの形で金融機関(銀行、郵便局)に「お金を預けて」いますよね。 お金を預かった金融機関はその「お金」を金庫に置いていても「一円」の金利も生み出してはくれません。ですが、今は「 デフレ 」なので企業は誰も「お金」を借りてくれません。 銀行は「金貸し」です。誰かにお金を貸して「金利」をもらって利益を得ています。 「お金が貸せない」と銀行は倒産してしまいます。 「これじゃ、日本の銀行が全部つぶれてしまう!!」だから政府が「 借りてあげよう! 」と国債の発行残高を増加しました。 マスコミの話では「税収が落ち込んだから国債を発行して財政の穴埋めをした」。 もっともらしい「大嘘」です。 これはマスコミのミスリードではなく「マスコミ」を牛耳っている「 竹中平蔵 」の戦略であることは間違いないでしょう。 税収が足らないのであれは「 刷ればいい 」のです。 【2種類の金融緩和】 財政出動派、構造改革派(新自由主義派)ともに「金融緩和」を唱えていますが、国民から見れば...