再度UPしました
日本の借金って何? 国民の借金など何処にもない」!! 【本当に無駄なこと】 公共事業は本当に無駄なのでしょうか? 私はこの事を20年以上訴えて来ました。 ところがマスコミや時の政権(小泉政権、民主党政権)は「公共事業」はすべて無駄、金融緩和して無駄を削減していけば「日本の借金」は削減されるというのが日本人の多数を占め、公共工事は大幅に削減されたのです。 今まで何十年も「スコップ一本」で生活を支えていた土建屋さんは失業し「生活保護」を受けています。 生活保護を受けれれる人々はまだマシです。 かつては「クラウン」に乗っていた「土建屋」の社長は公共工事削減により仕事を失い多額のダンプカーの借金や社員の給料を未払いのまま、事務所の天井で首をつり、命を落とされた方が大勢いるのです。 経費削減・無駄の削減すればするほど誰かの所得を奪っているにすぎません。 今回の「 トンネル崩落事故 」も公共工事が大幅に削減されたために起こった悲劇なのです。 【日本の借金?】 銀行の役割とはなんでしょう? 一般の国民からお金を広く薄く集めた多額のお金を一般企業に貸し出し、その金利を企業からもらい利益を生み出しています。 銀行が利益を出すのはお金を貸した時のみ発生します。銀行が永続的に経営していくためにはこのお金を永遠に貸し続けなければなりません。 銀行から見れば「 借金 」を返されると 困る のです。(利息がもらえない) 永遠 に元金を 借り続け 、 金利 だけ払って貰えれば 銀行 は 永遠に存続 できます。 ところが20年以上のデフレにより、企業はその支払う利息すら「 無駄 」として「元金」の返済を行いました。 結果、銀行の金庫に「 現金 」が貯まり、銀行が利益(利息)を得ることができなくなり、数多くの銀行が潰れることになったのです。 これが20年間続けたデフレの結果なのです。 全ては「 無駄の削減 」から始まったのです。 企業経営において「 借金 」とは 金利 が払えればそれで良いのですが、 バブル崩壊以降 、銀行が 元金 を回収する「 貸し剥がし 」を行い、多くの企業が元金を返済するようになりました。それこそが「 デフレの正体 」なのです。 銀行に溜まりきったお金は企業に貸し出されることなく、そのまま「 国債 」...