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2月 15, 2015の投稿を表示しています

維新の党の「言い訳」はごもっとも!!

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【維新の「身を切る改革」大賛成!!】 維新の党の言う「身を切る改革」は大賛成です。ですがどこの党も「議員削減」には「賛成」しません。 では、どうすれば良いか? 簡単です。 「維新の党の議員」 が自ら 「議員バッチ」 を返納すればいいだけのこと。 「出来ねーだろう!!」 「嘘つき!、維新。」 「公共事業削減!!」だけど、 公共工事反対!!でも 「リニアの東京ー大阪間」の工事は急いでね!! 「だって、大阪に来るお客さんが一番多いから!!」(なんのこっちゃっ!!) 「維新の党」は身を切らないけど、他の党は「身を切ってね!!」 公共事業は削減 するけど、リニア(東京ー大阪)は急いでね!! 教育改革はするけど 「カジノは作ってね!! 」 「金融緩和」するけど「公共事業」は使わないで、「マネーゲーム」だけに使ってね!! 素晴らしい!!「維新の党」!! 大阪の皆さん 、喜んでください!! 「大阪は日本一」 の 貧乏市民 になります!!

水素社会は何故必要なのか?

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【水素社会は誰が徳するのか?】 マスコミでは「水素社会」は「未来の夢の実現!」、と毎日のように「騒いで」いますが本当なのでしょうか? どうやら、本当の理由は別にあるようです。 水素自動車 は「排気ガス」を出さないクリーンな自動車として注目(マスコミの誘導)されていますが、「水素自動車」は基本的に 「電気自動車」 です。水素ガスで「電気」を作り、その「電気」で「モーター」を回す、 電気自動車 です。だから「排気ガス」を一切発生させることがないのです。 だったら 「電気自動車」 でいいじゃん。 環境には優しいしコストも安い、と皆さんも思われるでしょう。 「その通りです。」 電気自動車の充電は家庭のコンセントから充電できます。 最近徐々に増え続けている「急速充電器」は一台200万円程度で設置できます。 一方、「水素ステーション」は数億〜数十億円かかります。 「水素燃料電池自動車」も1台あたり数億円と言われています。   「トヨタのミライは800万円程度で政府の補助金(300万円)合わせると500万円ぐらいでクラウン程度て買えるだろー!!、しらねーのか? 」とお叱りを受けるかも知れませんが、この話は後で述べます。 電気自動車は200万円〜800万円(テス ラ)で購入できます。しかも政府の補助金はありません。すべての「電気自動車」は「家庭」で充電が可能です。(200ボルトのコンセント、夜間電力割引の契約が必要ですが。) 「水素自動車社会」はべらぼうにお金がかかります。自動車の購入には「補助金」を。水素ステーションの建設には「補助金」+「規制緩和」を!! 「 補助金 」+「 補助金」 +「 安全性 」 この数十兆円にも及ぶ 「補助金」 はこの水素自動車を買うことのできない 国民 の税金が利用されます。 【誰が儲かり、誰が損をするのか?】 世の中、「 誰 かが 儲かる 」と「 誰 かが 損 」をします。 これは「世の常」です。「みんな平等な社会」は「完全な社会主義国家」でなければ存在できません。 水素社会では儲かる人は 「石油業界」 であり、損をするのは高い税金を払わされる我々 日本国民 なのです。 だからこそ「引火し大爆発する」危険な燃料 「水素」 をガソリンスタンドに 「併設」 しようとしています。 ...