【「郵便貯金」をアメリカに売り渡そうした男】 小泉元総理は今の「デフレ社会」を創りだした張本人であり、「自民党をぶっ壊す」と言った男である。 なんで今さら国民の生活や健康を心配する「心優しき人」を演じるのか? 「無駄遣いは許さない」として自然エネルギーである「風力発電」の補助金をカットしたのは誰あろうこの男「小泉元首相」が行ったのである。 では何故「脱原発」を進めるのか? 答えは簡単である。 アメリカに「原発を潰せ」と言われたからである。もっと詳しく述べるとアメリカの石油メジャーの支持を受けている米国の共和党(ティーパーティー含む)から秘密裏に要求されたからである。 【原発政策は何故推進されたのか】 どこかのアホな漫画家の言っているとうり「原子力村の既得権益」を守るため「原子力発電所」を作ったのではありません。 原油高で高騰する「電気料金」を「一円でも安く」国民に提供するために「原子力発電所」を作ったのです。 だからこそ毎年毎年「電気代」は安くなったでしょ? 脱原発運動が始まって毎月毎月電気料金は上がっているでしょ? しかも世界的に安値傾向の続く原油価格の中で「日本だけ」ガソリンが値上げされ、1Lあたり150円を超えたことを我々国民は知っています。灯油価格が1L 100円になったことも我々国民は知っています。 アメリカでシェールガス・シェールオイルが採掘されるようになり原油価格は下がり続けてますが、何故、日本だけガソリンが高いのでしょう? それは原発が再稼働しないので火力発電所が世界一高い価格で「石油」・「LPG ガス」を買わされているからです。 日本は「原発」動いてないから「 石油」を高値で買ってくれる !のです。 家庭用の充電施設 【石油メジャーにとって安い電気料金を作る原発は「悪」である】 【 電気自動車】 「電気自動車」は自分たちの「生活」を脅かす脅威でしかない。 だから どんなこと をしても「電気自動車」の普及させるわけにはいきません。この石油メジャーの 既得権益 を守るためにこの人が立ち上がりました。 自民党をぶっ潰すといって「郵政選挙」を行った小泉総理。この時は郵政をアメリカに売り飛ばすことはできませんでしたが、小泉元総理の一の子分であった安倍晋三が総理大臣に返り咲...