投稿

5月 12, 2013の投稿を表示しています

国債の金利が上昇!!(素晴らしい)

イメージ
【当たり前のこと】 現在の銀行は国債の受け取り金利と「 ATMの利用手数料 」で生計を立てています。 銀行本来の仕事は国民からお金(預金)を集めて 企業 に お金を貸して 手数料(金利)を受け取り、生計を立てているのが銀行なのです。 これが「銀行」というものです。 ですが、 デフレ経済 の為、どの企業も「お金」を 借りて くれません。しかも国民はデフレ社会の影響で「 へそくり 」してまで「銀行」にお金を預ける始末。 今、銀行の大金庫の中には「 使われていない現金 」 が大量に眠っているのです。 我々国民が預金するという事は銀行の立場からみれば国民から「現金を預かる」いわば「借金」をしている事になります。 「お金を貸しているのはあなた。( 国民 )」 「お金を借りているのは( 政府 )なのです。」 なのに何故、「国民が政府の借金」を 負担 しなければならないのでしょう。 「 おかしいでしょう!! 」 【国債を売るということ】 国債を売って「 株式 」を買う。その方が 利益 が出るからこそ、銀行が国債を一斉に売り始めました。なので国債の長期金利がほんのちょっとだけ上昇しました。 「 政府が国債を買い取る 」と言うことは政府の「 借金 」が減少すると言うことになります。  それがどう 問題なのでしょう!「 民主党 」さん! 「 NHK 」さん?

間違った電気自動車政策!

イメージ
【自動車メーカーの過ち!】 電気自動車が普及しない理由が大きい理由は自動車メーカーの想像力の無 さが大きいと思われます。  「発想の転換」が出来ていないところにあります。 現時点での「電気自動車」の問題点を上げます。 ⦿ 価格が高い ⦿ 航続距離が短い ⦿ インフラが未整備 日産「リーフ」の新型は「航続距離」が伸びました。私に言わせれば「航続距離」短くして「バッテリー」の数を減らして値段を「安くしろ!」といいところですが・・・? 「 付加価値 」という「言葉」が好きな日本人のこと、「電気自動車」の ガラパゴス化 が進みそうです・・・? 「走る」という基本的な機能については既にガソリン車を超えておりこの部分さえクリア出来れば明日にでも普及させることができます。 【価格が高い】 電気自動車のメリットはエンジンを必要としないところにあります。その為、部品点数が大幅に削減出来、コスト削減が可能です。  しかしながら「電気自動車」って高いですよね。それは何故でしょう?  それは「バッテリー」が高いからなのです。 ガソリン車の場合、400~500キロの航続距離がありますがそれらを達成するためには「高額の「リチウムイオンバッテリー」必要となり、自動車の価格が跳ね上がります。(600万円~1000万円) 電気自動車の価格を下げるためにはバッテリーを少なくすることで達成出来ますが、そうすると2つ目に上げた「 航続距離 」が短くなります。 【電気自動車はガソリン車ではない】 当たり前ですよね。ただ、この「当たり前の事」を電気自動車メーカーはどうやら理解していないようです。 「 電気自動車 」は電気自動車にあった「 インフラ 」整備を作り出せばいいのです。 「 ガソリンスタンドで充電する必要はない 。」 あなたは1日何時間「車」に乗りますか? 恐らく3時間も乗っていない筈です。 片道1時間30分、平均時速30キロと仮定すると一日の走行距離は90キロ程度となります。 ということは毎日充電すると仮定すれば航続距離は120キロもあれば十分足りる値です。 「充電に時間がかかる」というのも欠点の一つですが、あなたは一日中車を運転していますか?違うでしょう!あなたの車はほとんどどこかの駐車場で長時間止まっているのです。その時間...